【漢検準1級への道】#2 身の程を知ろう

この企画は、私、郁永が漢検準1級の合格を目指す「お勉強企画」です。
多少前後するかもしれませんが、基本的に毎週日曜12:00更新を予定しています。
どうも、郁永です。

先週から始まった「漢検準1級への道」、今回から本格的に勉強に取り組んでいきます!

それでは早速、参りましょう!

まず今の自分の実力を知ろう!

まずは「ほとんど何も勉強していない状態で実際の過去問を解いてみたら、何点取れるのか? 」チェックしてみました。

これには2つ理由があります。

理由その1:勉強への意識を高める

まず断っておきたいのが、いきなり合格点を目指しているわけではありません。

しかし手は抜かず、本番だと思って全力で解きます。持っている力を出し尽くします。

もちろん、何も勉強していない状態なので最初からうまくいくはずがありません

「今の自分は全力を出してもここまで出来ないんだぞ!」という事実を目の当たりにして、勉強への意識を高めるのが1つ目の理由です。

理由その2:後々、ステップアップを実感できる

突然ですが、皆さんは『大改造!!劇的ビフォーアフター』という番組を見たことがあるでしょうか?

『大改造!!劇的ビフォーアフター』は、様々な問題を抱えた家が「匠」と呼ばれる一流の建築士たちのリフォームによって劇的な変化を遂げる、というコンセプトのテレビ朝日系列ドキュメンタリー番組です。

この番組では完成後のお披露目の時、テーマソングと共に「リフォーム前」と「リフォーム後」の様子をエリアごとに比較しています。

これが「リフォーム後」だけだったら、おそらく「どこがどれくらい良くなったか」があまりよく分からないことでしょう。

「リフォーム前」と比較してこそ「ああ、こんなに変わったんだ!」ということに気付けます。

これは勉強にも言えることだと思っています。

勉強は、すればするほど不安が大きくなっていきます。

「ちゃんと覚えられただろうか?」「試験で分からない問題が出たらどうしよう」「試験中にど忘れしないだろうか?」「こんなに勉強しても、まだ分からない問題がある……」などなど。

ちゃんとステップアップしている場合でもこういった不安が出てきますから、本当に厄介です。

そんな時、一番最初の試験の結果があれば「最初の時よりは確実に成長している!」「ここまでやって来たんだから大丈夫!」という安心材料になる、というのが2つ目の理由です。

今の結果に満足してしまうこともありますが、私の場合「安心」がモチベーション&パフォーマンスを上げるために必要不可欠なので、こうしています。

初回の結果は……

2月2日、本番を模したテストを行いました。

過去問(公式HPに掲載されていた2017年度第1回)と、本番を模した答案用紙をプリントアウトし、本番さながらの状態でのテスト!

初めて見る漢字に圧倒されながらも、時間の限り解答欄を埋めていきました。

結果は……

 

40点!

漢検をあまり知らない人のために補足しておきますと、漢検準1級は200点満点です。

合格点は160点なので「合格点の4分の1の実力」ということになります。

一応、この結果を「これからの成長が楽しみだ!」とポジティブに受け取っていますが、正直ここまで点数が低いとは思ってませんでした……ショック!

次回は問題の形式を確認しながら、どういったミスをしたかを振り返っていきます。

それではまた。

受検日まであと126日――

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