【漢検準1級への道】#6 辞典サイトを活用しよう

この企画は、私、郁永が漢検準1級の合格を目指す「お勉強企画」です。
基本的に毎週日曜日の12:00に更新されます。

どうも、郁永です。

以前「準1級レベルの熟語は変換できないから辞書を買おうか迷っている」という話をしましたが、紙の辞書よりももっと便利そうなサイトを見つけたので紹介したいと思います。

今回紹介するのは『漢字辞典オンライン』『四字熟語辞典オンライン』です。

漢字辞典オンライン
漢字の部首・画数・読み方・筆順・意味などを調べることができる漢字辞典サイトです。JIS1・2水準のすべての漢字を含む約12000字を収録しています。また、同時にその漢字を含む四字熟語や故事・ことわざなども一覧で見ることができます。
四字熟語辞典オンライン
四字熟語の読み方や意味・出典などを調べることができる辞典サイトです。約6300語の四字熟語を収録しています。同じ漢字を含む四字熟語や四字熟語に共通する場面・用途・意味なども一覧で見ることができます。

それぞれ jitenon.jp の姉妹サイトです。

漢字辞典オンライン

漢字辞典オンラインは、「音訓からの検索」「画数からの検索」「部首の画数・読み方の検索」さらに「漢検の出題級からの検索」「構成からの検索」から漢字を調べることができます。

(もちろん、検索欄に調べたい漢字を入力して検索することもできますよ!)

「構成からの検索」が超便利!

このサイトの便利な点は、パーツごとの検索「構成からの検索」ができる点です。

たとえば「」という字を調べたいとき、

  • 読み方がわからない!
  • 漢字の部首がわからない!
  • 画数は12画だけど、12画の漢字の中から見つけるのは面倒!

といった場合でも、「弓百弓」と検索すれば、一発でヒットします。

使われているパーツを全部入力する必要はなく、一部のパーツだけでも検索できます。(例えば「糸白」で検索した場合、「線」「綿」「縮」などがヒットします。)

大きい字で確認できる&許容字体も記載されている!

漢検では正しい漢字が書けないと不正解になってしまいます。

そのため、「二本線か?三本線か?」「突き出るか?突き出ないか?」「はらうのか?とめるのか?はねるのか?」などの字形の確認も大切です。

このサイトでは、漢字を大きな字で確認することができます。

また、漢検の解答に使っても正解とされる字体「許容字体」も確認できます。

例えば「」の字を調べると、許容字体(の部分がになった書き方)も記載されています。

これは非常にありがたいですね~!

四字熟語辞典オンライン

四字熟語オンラインは、「漢字からの検索」「読みからの検索」の他に、「漢検の出題級からの検索」「使う場面・用途・意味」からも調べることが出来ます。

とにかく網羅率が高くて(6000以上の四字熟語が収録されています!)、このサイトを知ってから四字熟語の勉強が楽しくなりました。

このサイトの便利な点は、意味の解説で使われている漢字や熟語の意味にも触れている点と、意味が載っているページからその漢字が使われている他の四字熟語や、その漢字の詳細を調べることができる点でしょうか。

漢字の詳細は姉妹サイト『漢字辞典オンライン』が使われています。

使う場面・用途・意味からも調べられるので、ちょっとインテリぶりたいときにも使えそうですねw

みんなで土扶成牆(どふせいしょう)の思いで頑張りましょう!(ドヤ

(えっ、ド不正しよう…? こいつヤバ)

知識はマウントをとる道具ではありません。

ということで、今回は『漢字辞典オンライン』『四字熟語辞典オンライン』を紹介いたしました。

企画が始動してから1ヶ月経ち、すっかり漢検の勉強が生活の一部になってきました。

検定本番まで残り98日! いよいよ100日を切りました!

一日一日を悔いなく、大切に過ごしていきたいですね。

それではまた。

検定日まであと98日――

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