[解決済] Shift+2を押すとアスタリスク(*)が出る?!

どうも、郁永です。

今日、7年くらい使っていたPC用のキーボードを新調しました。

ピカピカの新品キーボードにワクワクしながらPCに繋いだところ、ある問題が発生…!

Shift+2 を押すとアスタリスク(*)が出る?!

Shiftを押しながら何らかのキーを入力すると、キーに刻印されたものとはまったく違う記号が出力されてしまうのです。

Shift+2 → *(アスタリスク)
Shift+6 → (シングルクォーテーション)
Shift+8 → ) (半角の閉じカッコ)
Shift+9 → 何も入力されない

こんな感じ。オイオイ、じゃあ ((半角の始めカッコ)はどうやって入力するんだ、と思い手当たり次第に試してみたら、Shift+:でした。

_(アンダーバー)なんて、「あんだーばー」を変換しないと入力できない始末!

めっちゃくちゃ使いづらい!!

とりあえず、取説を読んだ

キーボード付属の取扱説明書を読んだところ、トラブルシューティングに「キーボードの一部が表示されない」の項目が…! やった、ドンピシャじゃん!

説明書によると「キーボードが英語配列として誤認識されている可能性があるので、日本語配列にするユーティリティをインストールして設定変更してください」とのこと。

指示通りにインストールして、設定変更をしてみるも、変化なし。

というか、最初から日本語配列として設定されていました。

レジストリ エディターで設定変更を試みた

次に、この記事を参考にレジストリエディターで設定変更してみようと思いましたが……

こちらも、最初から日本語配列として設定されていました。

検索しても解決策が見つからず、途方に暮れる

キーボードが英語配列として認識されたことによる「Shift+2でアットマーク(@)が出る」記事はたくさんヒットしましたが、「Shift+2でアスタリスク(*)が出てしまう」記事は見つからず、途方に暮れそうになりました。

Twitter先生に聞いてみた

Google先生じゃ埒が明かないので、ダメ元でTwitter先生に聞いてみることに。

すると、まったく同じ症状の人を発見!

自宅PCのキーボード認識がおかしい。まぁたUSキーボード認識かと思ったけど、shift+2でアスタリスクが入力されたり、shift+@でIME起動したりする謎レイアウト状態。しかもネットに載ってるあらゆる対策を講じても直らない…どーしたもんだか…

— mozukuma (@mozukuma) 2017年9月29日

別のBTキーボードを接続してみたら問題なく入力できたことから、改めてTK-FBP083BKのマニュアル読んで、気になったFn+QでWin、Fn+WでMac、Fn+EでiOSって書いてあって、まさかとFn+Qを入力してみたら直った…知らぬ間にiOSモードになってたらしい…orz

— mozukuma (@mozukuma) 2017年9月29日

一発で解決しました。キャー Twitter先生!!抱いて!!!

原因: 「動作モード」が切り替わっていた

今回買ったキーボードは接続機器の種類によって「動作モード」を切り替えて使用するのですが、PCと接続する前にiPadで接続した時の動作モード(iOSモード)が残っていたのが原因でした。

Fn+QキーでWindowsモードに切り替え、無事に思い通りの文字が打てるようになりました。


気が付けば、数ヶ月ブログ放置していました……。

こう見えて 書きたい記事が山盛りなので、少しづつ消化していきたいと思います。
(ああ、また数か月放置するパターンが見える)